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新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止に伴う対応について (11月9日更新)

2020.11.9

 新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止に伴う対応について

(11月9日更新)

 新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止に伴う対応について

(以下画像と同じ文章です。)

 

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまおよび関係者の皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。

一日も早い収束と、皆さまのご健康を心からお祈り申しあげます。 

 

当制度では、このたびの新型コロナウイルス感染症が拡大する状況下において、感染予防及び拡散防止の観点から以下の対応を3月末から継続して行っています。

 

1.  留学生、スタッフは毎日2回(起床時、夕食後)の検温を実施する。

 

2.  日々の生活の中で出来るだけマスクを着用し、手洗い・うがいなどの感染予防に努める。

 

3.  慶留間島内での本制度施設内においては弱酸性次亜塩素酸水を用いて消毒作業を毎日行い、施設内での感染予防に努める。

 

4.  留学中を含む過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方はその後14日間の隔離措置を行う。

 

5.  移動の際は必要最低限の人員を基本とし、島にウイルスを持ちこまない様に努める。

→慶留間島に渡航する前に感染を疑う症状が少しでも見られる場合、不要不急でない限りは入島を控える。

→現状では留学生の保護者を含む関係者や東京にいる留学制度のスタッフも、慶留間島への入島を極力控えており、入島する際は必ず渡航直前にPCR検査を実施し、陰性を確認しています。

→依然として沖縄県や東京都では感染者数が増加し、人口当たりの感染者数が全国トップクラスとなっている状況を踏まえて、

保護者を含む関係者の皆様にはご負担をいただく形になっています。

座間味村は小さな村で、医療資源も充実しているわけではありません。
高齢化率も約20%で、村内・島内で感染が確認された場合、我々が想定するより深刻な事態になる恐れがあります。
また、周りとの繋がりが深い分、誰が島にウイルスを持ち込んだかなどの情報が一気に村内を巡る可能性もあり、
我々の関係者が島にウイルスを持ち込んだ場合、今後の留学制度の運営に支障が出る恐れもあります。

子どもたちの留学生活を維持していくためにも、何卒ご協力をお願いいたします。

 

6.多数の人員が集まる催しは原則中止もしくは延期とする。

→2021年度の留学生募集に関しても新型コロナウイルスによる影響により、平時のように気軽に現地体験をして頂くことや、説明会や試験などで人を集める事が現状では難しいと考えています。次年度の留学を検討されている方にはオンラインなどを駆使して、出来るだけ人の移動を避けた形での対応をしたいと考えております。

また、例年10月〜12月に開催している慶留間島での「現地体験」につきましてはPCR検査を受けていただき、陰性を確認した上で出来る限りの感染対策をしながらの実施とさせていただいています。

留学に興味を持っていただけましたら、まずはお問い合わせを頂ければと思います。

 

新型コロナウイルスに関する状況・情報が時々刻々変化している中で、私どもの対応も柔軟に行わざるを得ない状況が続いております。

今後も日々情報収拾を行いながら、慌てる事なく、その場での最善の判断をしていく所存でございます。

村・島に新型コロナウイルスを持ちこまない、持ちこませないを最重要課題として考え、参加している留学生や参加を希望していただいている方々に出来るだけの環境を整えられるように、スタッフ一同全力を尽くしてまいります。

参加されているご家庭・お問合せをいただいた方とスタッフ間で密に連携を取りながら今後も進めて参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。 

 

今後の対応につきまして、何か変更がありましたら、改めてHPなどで情報公開をさせていただきます。

 

慶留間島留学制度

永吉英記・浅倉大地・松川胡由里・酒井佑衣

募集要項(2021年度)

募集要項

  • 留学地:慶留間島(沖縄県慶良間諸島座間味村)
  • 留学期間:1年間
  • 生活場所:留学制度専用施設
  • 対象:小学校4年生~中学2年生までの児童生徒
  • 募集人数:3~8名程度

詳しくはコチラ

以下の企業様にご協力頂いております。

カワバタハウス

シグナイト

自遊学館

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